ジャズ/スタンダード
A&M レコード - TV・スペシャル 1967
収録時間:約60分
(2000円)


1962年にハーブ・アルパートとジェリー・モスによって設立されたA&M Recordsは間もなく人気のレーベルとなり、セルジオ・メンデス、カーペンターズ、ライザ・ミネリ、クリス・モンテス、バハ・マリンバ・バンド、キャプテン&テニール、ポール・ウィリアムズ等、数々のアーティストを排出します。
1967年、そんな人気のA&M Recordsアーティストを迎えて全米でオンエアされたのがこの「TVスペシャル」です。
ホストは当時若干32才の若々しいハーブ・アルパート。ライザ・ミネリ、ウェス・モンゴメリー、セルジオ・メンデス、バート・バカラック等を次々とゲストに迎え、軽妙なトークとこの番組でしか見られない珍しいセッションもありA&Mファン必見の映像です。


1.
Herb Alpert & The Tijuana Brass: With A Little Help From My Friends
2.Liza Minnelli: Happy Time - Mammy
3.Baja Marimba Band: Fiddler On The Roof
4.Wes Montgomery: Wendy
5.Sergio Mendes & Brazil ‘66: Going Out of My Head
6.Burt Bacharach: What The World Needs Now - What’s New Pussy Cat
7.Sergio Mendes & Brazil ‘66: The Look of Love
8.Wes Montgomery: Music To Watch Girls By
9.Liza Minnelli: I Say A Little Prayer
10.Baja Marimba Band: Walk On By
11.Liza Minnelli & Wes Montgomery: Trains And Boats And Planes
12.Herb Alpert with Burt Bacharach: Casino Royale
13.Boyce & Hart: I Wonder What’s She’s Doing Tonight
14.Herb Alpert: The Lonely Bull - Tijuana Taxi - Never On Sunday - Zorba The Greek


*画質は10点中9点です。主観ですのでご参考程度でお願いいたします。

アジザ・ムスタファ・ザデ - Live 1994
収録時間:約60分
(2000円)


1991年のデビュー以来、その即興的な奏法とエスニックなメロディ、そして美貌で全米はもとより世界中のジャズ・ファンを虜にしたアジザ・ムスタファ・ザデ初期の珍しいライブ映像です。当時若干25歳にして既に完成されたその演奏スタイル。密度の高い1曲の演奏が終わる度に、はにかみながら笑顔で観客に挨拶する様子も、演奏時の激しさとのギャップに驚かされます。
約1時間にわたって繊細でダイナミックな振り幅のあるパフォーマンスは今見てもとても新鮮です。


1. Always
2. Quiet Alone
3. Mon Vagilim Giziyam
4. Oriental Fantasy
5. Black Orpheus
6. Heartbeat
7. Gadma Gozal
8. Don't Explain
9. Inspiration


*画質は10点中9点です。主観ですのでご参考程度でお願いいたします。

ブラザース・フォア - Live In Japan 2008
収録時間:約90分
(2000円)


カレッジ・フォークを日本に広める先駆けとなったブラザース・フォアの2008年、日本でのライブ映像集です。
1957年に学生バンドとしてデビューして50年以上の活動歴の中、オリジナル・メンバーはBob Flickのみとなってしまいましたが、ライブからもわかるようにその他のメンバーも各自リード・ボーカルをとれるほどの実力者ばかりですので、4人のハーモニーはオリジナル・メンバーと遜色の無い美しさと懐かしさに満ちています。
青春時代、彼らの歌を聞いて過ごした方々はもちろん、レコードやCDでしか聞いたことのない方でも必ず聞いたことのある名曲の数々、そしてライブならではの美しいハーモニーと会場に溢れる暖かく優しい雰囲気は是非、映像でご覧ください。


1. Calypso Medley:
Yellow Bird / The John B. Sails / Marianne / Jamaica Farewell
2. Green Leaves Of Summer
3. Whiskey In The Jar
4. Shenandoah
5. This Land Is Your Land
6. Banjo Medley
7. Ano Subarashii Ai O Mouichido
8. Lady Greensleeves
9. Scarlet Ribbons
10. Heart Of The Heartland
11. Turn Around
12. Seven Daffodils
13. Where Have All The Flowers Gone
14. La Mancha Medley:
Man Of La Mancha / Dulciena / Impossible Dream
15. Bluegrass Medley:
Will The Circle Be Unbroken / Darling Corey / Foggy Mountain / Mountain Dew
16. Green Fields
17. Railroad Medley:
City Of New Orleans / Blue Water Line / Wabash Cannonball / This Train / Rock Island Line
18. 500 Miles
19. Michael, Row The Boat Ashore


*画質は10点中10点です。主観ですのでご参考程度でお願いいたします。

ディアマンダ・ギャラス - Live 1992: Gloomy Monday
収録時間:約90分
(2000円)


1990年代に登場したディアマンダ・ギャラスの貴重なライブ映像集です。ミュージシャンという枠には収まりきらない彼女の圧倒的なパフォーマンスとそのボーカルは非常にユニークな存在です。
シカゴで行われた伝説のライブに加えて、ボーナス・トラックとしてニュー・ヨークでの映像も収録されています。


1. There are no more tickets to the funeral (excerpt)
Were you there when they crudified my lord?
2. Let my people go
3. Judgement day
4. Artemis/Chris d’aveugle (blind man’s cry)
5. Insane asylum
6. Gloomy sunday
7. I put a spell on you
8. Scream of love
BONUS TRACK:
9.Diamanda Galas live at MEAT
(with Dj Aldo Hernandez, NYC Aug. 1992)


*画質は10点中9点です。主観ですのでご参考程度でお願いいたします。

ダイアン・リーブズ - That's All - Live In Japan 1987
収録時間:約55分
(2000円)


セルジオ・メンデスやハリー・ベラフォンテ等とのツアー経験を経て、1987年にブルー・ノート・レーベルにおいて第一号「ボーカリスト」として契約を結んだアーティストがダイアン・リーヴスです。
この映像は同1987年、来日したばかりのダイアン・リーヴスの若々しくも既にベテランの貫禄を感じさせる圧巻のパフォーマンスを収録した貴重なライブです。
ジャズのみならず、ワールド・ミュージックに強く影響されたダイアンの力強いボーカルが美しい青空に響き渡ります。1曲目「Summertime」の第一声からあっという間に野外の観客は彼女の世界に引き込まれます。約1時間に渡る見事な即興を交えたパフォーマンスは、時を忘れさせてくれるほどの感動に溢れています。

1. Summertime
2. The Man I Love
3. My Funny Valentine
4. Yesterdays
5. For All We Know
6. That's All
7. Ancient Source
8. Love For Sale


*画質は10点中9点です。主観ですのでご参考程度でお願いいたします。

ハリー・コニック・ジュニア - Singin' & Swingin'
収録時間:約50分
(2000円)


若干22歳にしてその非凡な才能を開花させたハリー・コニック Jr.の初期の映像集です。
デビュー当時はインストルメンタル・アルバムをリリースしていただけあって、そのピアノのテクニックは折り紙付きです。そしてもちろん彼のボーカルもピアノに劣らず素晴らしい説得力と華やかさを備えており、当時フランク・シナトラと比較されたのも納得のパフォーマンスを披露しています。
メグ・ライアンとビリー・クリスタルとの大ヒット映画「恋人達の予感」からの名曲「It Had To be You」はもちろん、ロンドンのドミニオン劇場でライブ収録された圧巻のパフォーマンスも3曲収録しています。ライブでの彼の即興演奏や他のミュージシャンとの掛け合い等見応え十分です。

1.Songs performed:
2.Do You Know What It Means To Miss New Orleans
3.Stompin’ at The Savoy (Live)
4.Where or When (Live)
5.I Could Write a Book (Live)
6.Don’t Get Around Much Anymore
7.It Had to be You
8.One Last Pitch
9.Recipe for Love


*画質は10点中8点です。主観ですのでご参考程度でお願いいたします。

ライザ・ミネリ - Liza Minnelli on TV 1972 - Liza With a "Z" by Bob Fossie & Fred Ebb
収録時間:約55分
(2000円)


1972年、ライザ・ミネリを一夜にして大スターにした映画「キャバレー」に関わった作曲家 Fred Ebbとブロードウェイ・ミュージカルの大御所振付家、ボブ・フォッシーのゴールデン・コンビをそのままに全米3大ネットワークのNBCの協力を経て公開収録された一夜限りの伝説のTV番組「Liza with a "Z"」の貴重な映像集です。
全米で放送されたのは映画「キャバレー」が公開された直後の1972年9月。ライザ・ミネリは「キャバレー」によって既に全米のみならず全世界が注目する時の人になっていました。
そんな中でオンエアされた約1時間に渡る番組は、ライザ・ミネリが若干26才にして歌、ダンスそして演技の全てが完成された一人のアーティストであることを決定付け、ジュディ・ガーランドの七光りからも解放されたターニング・ポイントとなる作品でもありました。
語るように歌い、歌うように踊り、観客を釘付けにするその存在感と演技は40年前の映像とは思えない程新鮮で完成度の高い作品に仕上がっています。ボブ・フォッシーの振付けを見事なまでに踊りこなし、そしてフレッド・エブの曲を情感を込めて歌う初々しいライザ・ミネリは必見です。


01. Yes
02. God Bless The Child
03. Say Liza (Liza With A "Z")
04. It Was A Good Time
05. I Gotcha
06. Son Of A Preacher Man
07. Ring Them Bells
08. Bye Bye Blackbird
09. You've Let Yourself Go
10. My Mammy
11. Medley of Tunes from Cabaret:
Willkommen / Married / Money, Money / Maybe This Time / Cabaret / Bows (Liza)


*画質は10点中9点です。主観ですのでご参考程度でお願いいたします。

ライザ・ミネリ - アクターズ・スタジオ・インタビュー 2006
収録時間:約90分
(2000円)


ポール・ニューマン、アル・パチーノ等数々の俳優の登竜門として、ニューヨークのマンハッタンに設立された俳優養成学校「Actors School」が1994年に開始したインタビュー番組「Inside Actors Studio」で2006年に収録された映像集です。
ゲストはライザ・ミネリ。そしてホストはActors Studioの代表者でありまた同時に俳優でもあるJames Lipton。数々のゲストを招いた彼が最も逢いたかった俳優の一人がライザ・ミネリであり、またジュディ・ガーランドの大ファンでもあるだけにインタビューはいつも以上に熱がはいります。
彼女の出生から両親との関係そして俳優としての軌跡を時系列に丁寧に紹介し、いまだ語られなかった真実や懐かしい思い出の数々を楽しく、時には慎重に話をするライザ・ミネリはインタビュアーのJames Litonをとても信頼しているのがよくわかります(日本語字幕付き)。
また、インタビューや過去の名シーンの数々を紹介するだけでなく、ここでしか見る事のできないスタジオでのライブも披露しています。ピアノ伴奏で歌う「Don't Smoke in Bed 〜 ベッドで煙草を吸わないで」、個人的に親交が深く尊敬するシャルル・アズナブールの曲「Mon Emouvant Amor 〜 声のない恋」「If」の他、観客の学生のために自ら実践してみせる「即興演技」なども非常に興味深い映像です。またライザ・ミネリが「私は歌うダンサーです」と公言するように、師と仰ぐジャズ・ダンスの神様「ルイジ」の姿も見る事ができます。


ライザ・ミネリ自らが自身の生い立ちや母親との思い出を語った映像は皆無に等しく、このような約1時間30分の長時間に渡るインタビューはとても貴重です。


*画質は10点中10点です。主観ですのでご参考程度でお願いいたします。

ナタリー・コール - Christmas Special 1994: Holly & Ivy
収録時間:約60分
(2000円)


1994年にリリースされたナタリー・コールのクリスマス・アルバム「Holly & Ivy」と同時期にアメリカのテレビ局PBS(Public Broadcasting System)によって制作されたスペシャル・プログラムです。
観客を招待してのスタジオ公開録画的なスタイルでありながらライブ感覚も満点。1曲ごとに彼女のヴォーカルが冴え渡ります。クリスマスの雰囲気を大切にしながらもジャズやゴスペル・テイストも取入れた構成になっています。また彼女の素晴らしい衣装、そして舞台セットなども堪能できます。
アルバム「Holly & Ivy」のライブ・バージョンとも言えるこの映像集は、クリスマス・シーズンだけでなく、ナタリー・コールの永遠のスタンダード・パフォーマンスとして必見です。


1.Jingle Bells
2.Caroling Caroling
3.The First Noel
4.No More Blue Christmas
5.Jingle Bell Rock
6.Winter Wonderland
7.Little Drummer Boy
8.I’ll Be Home For Christmas
9.Merry Christmas Baby
10.Joy To The World
11.The Little Boy That Santa Claus Forgot
12.A Song For Christmas
13.Silent Night
14.The Christmas Song
15.The Holly & The Ivy
plus more classics!


*画質は10点中8点です。主観ですのでご参考程度でお願いいたします。

ナタリー・コール - The Unforgettable Concert 1992
収録時間:約90分
(2000円)


1991年にリリースされたアルバム「Unforgettable: With Love」の世界的大ヒットによってソウル・シンガーからアダルト・ジャズ・ボーカリストとして見事に転身したナタリー・コールの貴重なライブ映像集です。
亡き父、ナット・キング・コールとの夢のデュエットを実現させたアルバム「Unforgettable」は1992年のグラミー賞7部門を獲得。ナタリー・コールが授賞式で「おそらく今この時が私の人生で最も幸せな瞬間です。だから心からエンジョイさせてもらうわ。そして、ありがとうパパ!」とコメントしていたように、ナタリー・コールの音楽活動で最も充実していた時期と言えます。
そんな彼女のアーティストとして、またボーカリストとしてのピーク時にあったライブはジャズのスタンダードをビッグ・バンドとともに表現豊かに、そして瑞々しく歌いあげる贅沢な時間を堪能させてくれます。


1. Overture
2. The Very Thought of You
3. This Can’t Be Love
4. Paper Moon
5. Nature Boy
6. Mona Lisa
7. Lush Life
8. Non Dimenticar
9. Almost Like Being In Love
10. Route 66
11. Straighten Up and Fly Right
12. This Will Make You Laugh
13. Frim Fram Sauce
14. For All We Know
15. The Song is Ended
16. Smile
17. That Sunday That Summer
18. L-O-V-E
19. Orange Colored Sky
20. Thou Swell
21. Medley:
Sentimental Reasons
Tenderly
Autumn Leaves
22. Dance Ballerina Dance
24. Unforgettable
25. Avalon


*画質は10点中9点です。主観ですのでご参考程度でお願いいたします。

ペリー・コモ - The Best Of Perry Como On TV (Vol.1 & 2)
2枚組/収録時間:合計約120分
(2400円)


1950年代に全米テレビで長期に渡ってオンエアされた「Perry Como Show」の貴重な映像集です。ペリー・コモはこの番組によってアメリカ全土において不動の地位を確立しました。
毎回繰り広げられる素晴らしい歌と豪華なゲストの数々は、パット・ブーン、キャロル・チャニング、エセル・マーマン、エディ・フィッシャー、マーサ・デイヴィス等、ペリー・コモ・ファンでなくとも見逃せません。
このスペシャル・コレクターズ・エディションでは、約10年間にもわたってオンエアされた膨大な資料映像の中から、ハイライト場面を2枚のディスク(計約120分)に収録しています。なお、映像は白黒映像です。


Disc-1: (収録時間:約60分)
Dream Along with Me
Medley: It’s Beginning To Look A Lot Like Christmas/Deck The Halls/Jingle Bells
Hot Diggity Dog
‘Til The End of Time
Medley: Happy Holidays/Jingle Bells
White Christmas
If
Medley: Here We Go a Caroling/God Rest Ye Merry Gentlemen/It Came Upon A Midnight Clear/Deck The Halls/O Holy Night/Joy To The World/We Wish You A Merry Christmas
Round And Round
The Lord’s Prayer Wanted
If You Were The Only Girl in The World
Scarlet Ribbons
Winter Wonderland
Because
Red Red Ribbon
Catch A Falling Star
Love Makes The World Go ‘Round
No Christmas Like A Home
Christmas
Ave Maria


Disc-2: (収録時間:約60分)
Dream Along with Me
Jukebox Baby
Maybe
Tina Marie
Mandolins in The Moonlight
Medley: Prisoner of Love/Tutti Frutti/Hot Diggy Dog/ When I Lost My baby/My One and Only Heart
Pennies from Heaven
Whither Thou Goest
If I Loved You
No Other Love Than I
Kewpie Doll
Medley: St. Louis Blues/St. Louis Woman
Sit Right Down and Write Myself a Letter
Just Born to be Your Baby
Ivy Rose
Tomboy
When You Come To The End of The Day
One Little Candle


*画質は10点中8点です。主観ですのでご参考程度でお願いいたします。

ペリー・コモ - Christmas Around The World
収録時間:約120分
(3000円)


1970〜1980年代に渡って全米でオンエアされたTVスペシャルの貴重な映像集です。人気、歌声とも絶頂期にあったペリー・コモがFrance、Canada、Austria、Mexico、Colonial WilliamsbergそしてIsraelと世界中の計6カ所を自ら訪れ、現地のクリスマスを体感しながら見事な歌声を披露しています。
スペシャル・ゲストとしてジョン・ウェイン、デビー・ブーン、ドロシー・ハミル、ウィーン少年合唱団等が共演しています。
映像全体を通して感じられるクリスマスの暖かく神聖な雰囲気、そして心温まるペリー・コモの歌声は素晴らしいの一言です。


*画質は10点中8点です。主観ですのでご参考程度でお願いいたします。

ペリー・コモ - Early American Christmas - In Colonial Williamsburg
収録時間:約50分
(2000円)


1978年頃にオンエアされたペリー・コモの代表的なクリスマス・スペシャル「Early American Christmas」の映像集です。このプログラムではジョン・ウェインをスペシャル・ゲストに迎え、古典的なアメリカのクリスマス風景を織り込みながらペリー・コモが素晴らしい歌声を様々なロケーションで披露しています。その他、当時の「ミス・アメリカ」や聖歌隊がスペシャル・ゲストとして登場しているのも見所です。
家族で楽しめるクリスマスの定番ともいえる映像集です。

収録曲の一部:
Little Drummer Boy
We Wish You A Merry Christmas
Home For The Holidays
Deck The Halls
Joy To The World
O' Come All Ye Faithful


*画質は10点中8点です。主観ですのでご参考程度でお願いいたします。

ペリー・コモ - Farewell Christmas Concert
収録時間:約83分
(3000円)


1993年、ペリー・コモと彼のレコード会社RCAとの契約50周年を記念してアイルランドのダブリンにて開催された盛大なクリスマス・コンサートです。この模様は全米のテレビ局PBS (Public Broadcasting System)によって制作されオンエアされました。
当時80歳を過ぎたペリー・コモは体力的にも限界を感じており、このコンサートは彼の歌手生活にピリオドを打つ「さよならコンサート」として収録されました。
彼を楽しみに見守る暖かい大観衆とスペシャル・ゲストAdele King (Twink)や少年聖歌隊にささえられて約80分にもおよぶコンサートをゆったりと、そして情感豊かに歌い上げてゆくその姿は静かな感動すら憶えます。



*画質は10点中8点です。主観ですのでご参考程度でお願いいたします。
マスター音源による多少のノイズが入りますのでご了承ください

スーザン・ボイル - Live Story 2009
収録時間:約80分
(2000円)


2009年、世界中でもっとも注目を浴び話題を集めたスーザン・ボイルの初のテレビ出演(2009年4月)、そしてそれからたった半年後にリリースされたデビュー・アルバム(2009年11月)にともなう勢力的なプロモーション活動。
この映像集ではスーザン・ボイルのスターへの軌跡をたどる貴重なライブ・パフォーマンス集となっています。


イギリスのタレント・コンテストでの初出場、準決勝そして決勝の全3回。そこから世界中の注目を浴び、間もなくアメリカのテレビ番組へ出演。半年後の11月にデビュー・アルバムをリリースしてからの意欲的なプロモーション活動で数々のアメリカ番組への出演。そしてヨーロッパなどへの遠征を経て、2009年12月に本国イギリスにてオンエアされた「スーザン・ボイル・スペシャル」でのライブ・パフォーマンスも収録されています。
この「スーザン・ボイル・スペシャル」ではコンテスト初出場した際に「エレイン・ペイジのような歌手になりたいのです」と言ったスーザン・ボイルの夢が彼女とのデュエット共演というかたちで実現します。


*ちなみに「エレイン・ペイジ」はミュージカル俳優として1980年代にミュージカル「Chess」で歌われている代表曲「I Know Him So Well」をヒットさせた事で知られている歌手で、スーザン・ボイルが目標としている人物でもあります。

また特典映像では、スーザン・ボイルがタレント・コンテストに出場するはるか昔、彼女がまだ20代の頃に音楽活動をしていた時の珍しい映像を収録しています。
歌っているのはバーブラ・ストライサンドの「The Way We Were(追憶)」、ミュージカル「ジーザス・クライスト・スーパースター」から「I Don't Know How To Love Him」を2バージョン。そして映画「フェーム」からアイリーン・キャラのカバー「Fame」を熱唱しています。
若い頃から歌手になることを夢見ていたスーザン・ボイルの熱い情熱が伝わってくるパフォーマンスを観ることができる貴重な映像です。


画質は多少バラツキがありますが、スーザン・ボイル初のテレビ出演からデビューに至るまでの経緯。更にはデビュー以前の若々しい歌声/音楽活動まで網羅されている貴重な記録集といえます。
たった半年のあいだにイギリス片田舎の一般女性から世界中を感動の渦に巻き込む歌手へと見事な転身を遂げたスーザン・ボイルの存在とその歌声は私達に勇気と希望を与えてくれます。


1. Susan Boyle Introduction
(イントロダクション)

2. I Dreamed A Dream (The 1st TV Show / April, 2009)
(第一回オーディション)

3. Memory (The 2nd TV Show / May, 2009)
(第二回オーディション)

4. I Dremaed A Dream (The Final for the TV Show / June, 2009)
(最終オーデション)

5. Wild Horses (The 1st US TV Appearance / Sept. 2009)
(全米テレビ番組初登場)

6. The US News Reports on Susan Boyle
(アメリカでのスーザン・ボイルに関するニュース)

7. I Dreamed A Dream (The US TV Morning Show / Nov. 2009)
(アメリカのモーニングショウ出演1)

8. Wild Horses (The US TV Morning Show / Nov. 2009)
(アメリカのモーニングショウ出演2)

9. Cry Me A River (The US TV Morning Show / Nov. 2009)
(アメリカのモーニングショウ出演3)

10. Wild Horses (The US TV Show "X-Factor" / Nov. 2009)
(アメリカのオーディション番組にゲスト出演)

11. Cry Me A River (The German TV Show / Nov. 2009)
(ヨーロッパ/ドイツのテレビ番組にゲスト出演)

12. I Dreamed A Dream (The US TV Show / Nov. 2009)
(アメリカのテレビ番組出演)

13. Who I Was Born To Be (Susan Boyle Special / Dec. 2009)
(本国イギリスでの特別番組でのライブ1)

14. I Know Him So Well (duet with Elaine Paige) (Susan Boyle Special / Dec. 2009)
(本国イギリスでの特別番組でのライブ1)

SPECIAL FEATURE: Susan Boyle 1984 - 1998
(特典映像:デビュー以前の音楽活動)

1. The Way We Were (Live 1984)(「追憶」ライブ1984年)
2. I Don't Know How To Love Him (Live 1984)(ライブ1984年)
3. I Don't Know How To Love Him (Live 1994)(ライブ1994年)
4. Fame (Live 1998)(ライブ1998年)


*画質は10点中8〜9点です。特典映像は7〜8点。主観ですのでご参考程度でお願いいたします。

トニー・ベネット - Live 1982 - With Special Guest, ナンシー・ウィルソン & ウディ・ハーマン
収録時間:約90分
(2000円)


1982年にアメリカのネヴァダ州で行われたライブ映像集です。
スペシャル・ゲストにナンシー・ウィルソンとウディ・ハーマンを迎え、ジャズのスタンダードを約1時間30分たっぷりと聞かせてくれます。
オープニングの「Watch What Happens」をトニー・ベネット。続いて「Rockin' Chaier」と「John Brown's Other Body」の2曲をウディ・ハーマン。そして4曲目の「I Want To Be Happy」から「You Can Have Him」の計7曲をナンシー・ウィルソンが歌います。25曲目の「It Doesn't Mean A Swing」は3人でのセッション。そしてラストはトニー・ベネットによる「God Bless The Child」と非常に充実した内容になっています。
当時57歳のトニー・ベネットと45歳のナンシー・ウィルソンがジャズ・シンガーとして脂ののった力強いステージを繰り広げてくれます。もちろん「霧のサンフランシスコ」も収録されています。


TONY BENNETT:
1. Watch What Happens

WOODY HERMAN:
2. Rockin' Chair
3. John Brown's Other Body

NANCY WILSON:
4. I Want To Be Happy
5. I Wanna Be Loved
6. Drinking Again
7. Teach Me Tonight
8. I'm Beginning To See The Light
9. Guess Who I Saw Today
10. You Can Have Him

TONY BENNETT:
11. More Than You Know
12. As Time Goes By
13. There'll Be Some Changes Made
14. Maybe This Time
15. Just In Time
16. Who Can I Turn To
17. One For My Baby
18. This Can't Be Love
19. Because Of You
20. I Left My Heart In San Francisco
21. I Wanna Be Around
22. S'Wonderful
23. The Man I Love
24. Don't Get Aound Much Anymore

TONY BENNETT, NANCY WILSON & WOODY HERMAN:
25. It Doesn't Mean A Swing

TONY BENNETT:
26. God Bless The Child


*画質は10点中9点です。主観ですのでご参考程度でお願いいたします。